スロットの引き強と引き弱の考え方

スロットの引き強と引き弱の考え方

美良美良

スロットでよく聞く
引き強と引き弱ってあるけど、
今日はこの考え方について話すよ!

操

引き強と引き弱の人の考え方って事?
メカニズムって事?

美良美良

メカニズムの方だね!
どういう仕組みで
引き強と引き弱が存在するのかという話だよ。

引き強と引き弱とは?

あの人はほんと引きが強い・・・
なんで俺は引き弱なんだろなぁ・・・。

こういう風に思ったあなた。
めちゃくちゃ気持ちはわかります!

まあなんせ
自分もかなり引き弱な部類なんでね!

まず引き強て何?

これには考え方が色々あるだろう。

大体は
・確率分母以上に大当りを引ける人
・高確率などの良いタイミングで良いフラグを引く人

これによって
勝っている割合が明らかに多い人
という認識かな。

では引き弱は?

大体は
・確率分母以上に大当りが引けない人
・高確率などの良いタイミングで良いフラグを引けない人

これによって
あまり出している印象が少ない人。

こういう分類で考える人が大多数だろう。

引き強と引き弱は存在する?

僕の考え方としての結論を言おう。
引き強と引き弱は存在する!

この手の話題はほとんどの場合が
確率の問題なんだから
下ブレとか上ブレがあるし
引き弱とか言ってるのは
試行回数が足りないだけでしょ。

となるだろう。
勿論、試行回数を重ねる事によって
確率の数値へと収束に向かうし
これは間違いない。

だから勝ち組を目指したばかりの人が
少しの実践期間で引きがどうこう言っていると
試行回数が足りないと言われて一蹴される。

しかし
何十万、何百万回転と回してきた僕が
引き強と引き弱は存在するというには
それなりの理由がある。

引き強と引き弱のメカニズム

まず確率収束の前提条件の話だ。

確率分母の400倍の試行回数で
95%が確率分母の誤差±10%に収束する。

僕は基本的に確率収束については
この考えを基にしている。

まずはわかりやすく考える為に
単純な大当り確率で考えよう。

例えば
ボーナス確率が1/100のAタイプ。

確率分母の400倍である
40000回転回せば95%の人は
90回~110回に落ち着く可能性が高い。

では残り5%の人は?
120回の人もいれば
80回の人もいるはずだ。

上と下で考えれば
40回の大当りの差は大きいはずだ。

遊戯人口が1000万人いるとしたなら
そのうちの
2.5万人が引き強
2.5万人が引き弱
という事になる。

勿論試行回数を増やせばその差は縮まるが
普通のユーザーが40000回転もまわすのは
1ヶ月はかかるはずだ。

だから普通のユーザーでは
引き強や引き弱がかなりの割合で存在する事になる。

結局は試行回数が足りないからじゃね?
と思ったあなたは正解。

操

え?
結局試行回数って話なの?
それじゃあ引き弱と引き強って存在しないんじゃ・・・

美良美良

うん、まぁそうだねw
けどここからが重要と思っているよ!

引き強と引き弱が発生する条件

最初に
引き強と引き弱は存在する!
と言ったくせに
あっさり掌返ししたわけだけど!

これには条件がある!

まず引き強と引き弱が存在せず
試行回数で確率は収束するというのは事実だが
これが成立するのは試行回数が
時間無制限
重ねられるという事。

つまり僕らが遊戯する時間は
限られた時間なので
その中の部分的な偏りを
引きが強いだの
引きが弱いだの言っているという事だ。

引きが強いとか弱いとか
遊戯する時間に制限がある限り

つまりは寿命が存在し
遊戯出来る時間も限られる僕らでは
どうしても引きが強い部類と弱い部類に
ある程度わかれてしまう人も存在する。

例えば
パチンコであれば
1/319が主流だ。

これの400倍ともなれば
127600回転だ。

一般ユーザーがこの回転数を消化するのは
1日1000回転を月10日続けて1年かかる。
下手したら2年コースだ。

これくらいの遊戯ユーザーにとっては
引きの良い月や悪い月はかなりブレるだろう。

1000万人の一般ユーザーが
1~2年パチンコを打って
2.5万人の引きが弱い人は大当りが1/350.9
2.5万人の引きの強い人は大当りが1/287.0

その引き弱の2.5万人が
3~4年パチンコを打って更に
引き強と引き弱に分類される。

勿論連続で引き弱い側に回った人もいるだろう。

その人がこれから
通常の確率収束に向かうには
更に2~4年の月日が必要となる。

8年もパチンコ打ってて
どうも引きが弱いと思う人の正体はこれだ。

間違いなく連続で引き弱側に回る人が
存在するわけだ。

その逆である引き強もしかり。

スロットなんかだと
高確率中にレア役を引ける確率だとか
そういうのも絡んでくるから
もっと引き強と引き弱の差が明確だ。

パチプロやスロプロのように
毎日打ちまくって試行回数を稼げる人であれば
収束にかかる時間は数ヶ月というところだ。

しかし、それでも年単位で
調子の良い年や悪い年が存在する人も
いるかもしれない。

もう少しだけ
数値を使って説明している記事があるけど
興味があるならこっちも見てくれ

⇒ スロットやパチンコでの引き強になる方法は?

操

要約すると
無制限で試行回数を増やせるなら引きとか関係無い。
無制限でない場合は引き強と引き弱は存在するという事?

美良美良

そのとうりだよ!
例えば2年でプロを辞めた2人がいたとすると
引き弱で終わった人と
引き強で終わった人がいても
おかしくないという事だね!
パチプロでも1年単位なら荒れる人が少しはいるくらい
確率収束は時間がかかるものだからね!

操

なるべく引き負けない為に何か出来る事あるのかな?

美良美良

僕らに出来る事は
正しい立ち回りを身につけて有利な条件で遊戯し
引き弱だとしても負けないようにする事。
引き強と引き弱はコントロール出来ない事だから
こればっかりは仕方ないね!