ハイエナで目立つと損する理由とその対策

ハイエナで目立つと損する理由とその対策

美良美良

ハイエナって目立つ人いるよね。
今日はハイエナが目立つと損する話をするよ!

ほむらほむら

損・・・
迷惑行為をしているわけでないなら
誰にどう思われても基本的にはどうでも良いけれど。

美良美良

人にどう思われるかによって
実害が出る事があるからね!
それは避けたいよね!

ほむらほむら

確かにそうね。

目立つ事による実害

実際に目立ってしまうと
どういう実害があるかを話そう。

目立つとはいっても種類はある。

迷惑行為があって目立つパターン

これは目立つ上に
専業兼業プロや一般ユーザー。
そして店員からも嫌われやすい。

迷惑行為の種類によって
誰に嫌われるかは変わるが。

後ろ張り付きや
何度も短い期間に徘徊する行為。

複数台の長時間掛け持ち。
短い時間であっても嫌という人は多い。
特に自分が当選しているのに掛け持ちは最悪。

他には
天井単発なんかによる台パン。

これによる実害は
常連プロからは呼び出されて文句言われる事もある。

一般ユーザーは
店員に文句を言うので
店員はそれを注意しなければいけない。

となると仕事を増やされる店員としては
そういう行為が多い人が嫌になる。

最終的には
あの客なんとかしろ!
うっとうしい!
なんてことになれば
ホールとしては注意からはじまり
最悪は出禁を宣告される事もありえる。

気づかず目立つパターン

自分では目立たないようにしているつもりでも
目立ってしまう事はある。

例えば服装。
毎回ジャージだったり
毎回キャップだったり
毎回サンダルだったり

その姿を見ただけで「あいつだ」
と思われるような服装は
目立たないよう気をつけても目立つ。

その実害は

普段なら気にしないのに
台を辞めて掘られた相手が目立つ奴
ゆえに前任者が意識して
敵対心を抱いてしまう可能性がある。

まして大量出玉をだそうものなら
相当妬まれるのは言うまでもない。

そして少しでも迷惑行為をしたら
大袈裟に受け取られる。

あだ名が付けられやすくなり
掲示板などによる誹謗中傷が増える。

これによって
メンタルがやられる可能性がある。

そしてこれは理不尽と感じるかもしれないが
常連プロのラインを無視した青田刈り。

この青田刈りだけでは
鬱陶しいと思われるだけかもしれないが
これにほんの少しでも迷惑行為が重なれば

常連プロからは呼び出されて文句言われる事もある。

目立つ行動の対策

ではそういった対策はどうするか?
上記のパターンの対策例を出そう。

迷惑行為があって目立つパターン対策

台パンに関しては
殴るなの一言だ。

天井狙いで張り付きや
徘徊を何度もしないようにする為には

残高確認からの消化時間をある程度計算して
丁度残高が無くなりそうな気配の時に
後ろを通ってチェック
するようにする。

島の端の見えにくい所に
陰を潜めて挙動をチェックする。

島端のカウンターに行き
おしぼりでゆっくり手を拭きながらチェック。

近くで知り合いが打っていれば
話しながらチェック。

見る人が見ればバレバレだが
あからさまな態度よりはマシと思って
多少はこっそりする方が嫌われにくいと思う。

次に掛け持ち。
これは正直ホールや人によって
許容範囲が違うので難しい。

本来なら掛け持ちそのものが
NGではあるが
暗黙で少しの時間であれば
何も言わないホールが多いのも事実。

プロに限らず一般ユーザーでも
掛け持ちはいくらでもしているしね。

しかしプロにだけは厳しいというのも事実。
ホールによっては
例え一瞬でも掛け持ちはNG!

5分程度ならおおめにに見る。

15分程度なら、30分迄は。
この辺の基準はホール次第。

これに対する対策は
ホール基準にあわせるべし。

ホール基準に合わせれば
最悪である出禁にはまずならない。

ただし、
プロに呼び出される可能性は覚悟した方がいい。

何度も言うが
ホールが暗黙の了解を認める限り
許容範囲というのは人それぞれ基準が違う。

気づかず目立つパターン対策

服装で損をするのは馬鹿らしい。
なのでこれは簡単で
毎回同じ何かを身につけるという
特徴がわかりやすい格好を避けるだけでいい。

キャップの日もあるし
髪型も色々変えていたり

毎回メガネではなく
たまにコンタクトだったり

ジャージの日もあれば
普通のカジュアルだったり

サンダルの日もあれば
普通のシューズだったり

身なりに変化を付ければ解決だ。

それでも理不尽に
掲示板による誹謗中傷は
ある程度あるものだ。

これによるメンタル対策としては
爆サイなどの掲示板は見るな。

これに尽きる。
見なければ自分の中では存在しないと同じ。

正直見ても
自分にプラスとなる事は
ほぼ100%無いと言い切れる。

最後に
常連プロから呼び出された場合。

例えた理由は青田刈りだが
まぁ何にしても
話し合うしかない。

話し合いというのは
双方が妥協して納得出来るようにするという事だ。

僕の知り合いが実際に揉めた
実話を記載するので
興味があれば見てくれ。

パチンコ店で喧嘩になりかけた時の話し合い方法

ほむらほむら

迷惑行為は論外ね。
でも人によって基準が違うものって難しいわね。

美良美良

そうだね、だから
何かあった場合には
話し合いをする事が必要になる場面もあるよね。